美容とダイエットについてひたすらまとめるブログ

Webライター・カナリヤ響子が美容とダイエットについて、役立つ情報をひたすらまとめるブログ。美活な日常も書きます。

食事だけでダイエットできる?痩せる食べ方の基本は代謝よりも消化が大事。

こんばんは、カナリヤです。

私は、半年間位で大体8キロ位痩せられました。現在41歳ですが、30代の後半から本当に痩せにくくなり苦労しました。


しかも、体調がどんどん悪くなるし、仕事もはかどりませんでした。


しかし、痩せる食べ方に変えただけで体重は少しずつ落ち、体調も良くなりました。


まさか、食事だけでダイエットに成功するなんて、思ってもいませんでした。


今回は、ダイエットの食事方法に最適な消化に着目した痩せる食べ方の基本をご紹介します。

食事だけでダイエットできる!やせる食べ方の基本とは?


巷では、糖質制限や食べる順番、ファスティングダイエットなど、いろんなダイエット方法や食事方法が飛び交っていますね。


私もウェブライターの仕事でいろんなダイエット方法を執筆したりなどの機会が以前はよくありました。


その中で、私は、ダイエットの食事法の考え方として消化に着目しました。

なぜ、代謝より消化に着目したのか?

それは、食べた後の疲労感が年々増してきていたからです。

朝はそこまで疲労感はなかったのですが、昼からの食後の疲労感が半端なく、特に眠気がすごかったです。

そんな時にネットで消化について調べていると、消化にも結構エネルギーを使うということを知ったのです。

ここの記事などが、参考になりましたね。

conditonisthebest.hatenadiary.jp


ここの考え方から、以下のような書籍を読むようになりました。

免疫力UP 自律神経を整える 基礎代謝が高まる!  消化力

免疫力UP 自律神経を整える 基礎代謝が高まる! 消化力

足りないのは消化力!毒を出してすっきりする生活習慣24

足りないのは消化力!毒を出してすっきりする生活習慣24

消化の良い食事をする事は、痩せることにつながります。

胃腸の動きが活発でなくなるとエネルギーの消費量も減るため、摂取したものを脂肪として蓄積してしまうことにもなりかねません。

引用元:http://moteco-web.jp/diet/23049


消化がスムーズになることで胃腸への負担が軽減されて、代謝もスムーズに行えるようになるからです。

つまり、代謝を上げることよりも消化を良くする事の方が大事だと思ったのです。


消化の良い食べ方で一番大事なのは、食べ合わせだと実際にやってみて思いました。

胃の中で食材が停滞してしまうのか?これには喫煙や加齢、ストレスなど、細かい原因は色々あるのですが、実は消化のメカニズムが異なる食材を同時に食べ合わせる事が多くの場合の原因なのです。

引用元:http://gozorop.com/tabeawase


なるべく、胃腸が疲れない食べ合わせをしていくことで、代謝もスムーズになります。

もちろん、加齢による代謝の低下はありますが、一番の原因として考えられるのは、「消化」にエネルギーを費やしすぎている、という点。特に現代の食生活は、消化エネルギーがかかる生活と言われています。
引用元:https://www.bibeaute.com/article/18030


私の一番太っているときの体重は56キロ(57キロの時もあったかも)です。写真が残ってますのでまたアップしますね。


ビフォーアフターで見ていただくと一目瞭然なはずです。


だいたい半年間で、48キロになりました。ちなみに身長は154cmです。


今回ご紹介するダイエットの食事法を試すまでは、運動もしていましたが、体が疲れることが多くなり断念しました。


食事よりも運動に重点を置いていた私ですが、痩せる食べ方を知ってからは、食事に重点を置いたダイエット法に変えました。


やせる食べ方=消化の良い食べ合わせです。

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ダイエットの食事法に最適な消化の良い食べ合わせの基本

それでは、本題に入っていきたいと思います。


ダイエットの食事法に最適な消化の良い食べ合わせの基本的なルールは、炭水化物と動物性タンパク質を同時に食べないことです。


炭水化物とは、お米や麺、小麦粉、芋類などですね。

穀類・・・白米、パン、麺類、コーンフレーク、パン粉など
いも類(根菜類)・・・じゃがいも、さつまいも、れんこん、かぼちゃ、にんじん等(ただし、こんにゃく、しらたきは炭水化物が少ないのでOK!)
菓子類、甘味類・・・砂糖たっぷりのケーキやスナック類など

引用元:http://health-and-diet.com/carbohydrates-food#i


動物性タンパク質は、肉や魚、たまごなどです。

牛乳・乳製品をはじめ肉や魚、卵などに含まれるのは動物性たんぱく質です。
引用元:https://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/know/know_milk/02/num01_02.html


ラーメンとか丼とかが好きな人は、炭水化物と動物性タンパク質を、今紹介しているやせる食べ方が少々きついのかもしれません。


でも、慣れてくると、むしろこっちの方が楽なので、炭水化物と動物性タンパク質を一緒に食べられないようになります。


なぜ、炭水化物と動物性タンパク質を一緒に食べないほうがいいのか?


それは、消化の際に分泌される消化液の種類が、炭水化物と動物性タンパク質でそれぞれに違うために、2種類の消化液が消化の際にぶつかり合い、結果、消化に時間がかかり、それだけエネルギーが必要になります。

炭水化物は口の中で良く噛んでおくと唾液中のアミラーゼという消化酵素が働いて胃での消化がスムーズに作動しますが、動物性タンパク質と一緒に食べた場合お互いの消化作業を邪魔してしまい、長い間、食べ物が胃に留まることになってしまいます。

引用元:https://www.google.co.jp/amp/s/toyokeizai.net/articles/amp/30848?page=2


ラーメンや丼を食べた後に、眠気やだるさが起こる人は特に要注意です。

この2つを一緒に食べると疲労感や眠気が起こりやすくなり、腹痛を起こす場合もあると言われています。
これは酸性とアルカリ性の消化液が一緒に使われることで中和されてしまい、消化がうまくできなくなるため。

引用元:http://www.fruitsinlife.com/blog/からだの力が目覚める食べ方.html


眠気やだるさはも消化にエネルギーを使いすぎている証拠で、代謝にまでエネルギーが行かずに太りやすくなっている可能性が高いです。


もちろん、ダイエットの食事法としてのこのルールを3食全てで守るのではありません。


また、痩せる食べ方のルールは毎日行わなければいけないわけでもありません。


1週間に3日程度、この食べ合わせを意識するだけで、体重が少しずつ減ってくるはずです。


私の場合は、慣れるまでの間は毎日、この痩せる食べ方を意識し、3ヶ月ぐらい経ってから週4回程度この食べ合わせで、残りの週3日は好きな食べ方をしていました。

炭水化物と動物性タンパク質を一緒に食べないようになってからの変化は?

実際の方法をお話しする前に、痩せる食べ方を実践してどんな変化があったのか?をお話ししたいと思います。


わかりやすく、箇条書きにしますね。


・朝スムーズに起きられるようになった
・食後のだるさがなくなった
・脳の働きがスムーズになった
・体重が少しずつ減ってきた
・ラーメンや丼が欲しくなくなった
・脂っこいものがいらなくなった
・肌がきれいになった
・疲労回復が早くなった
・変にお腹が空くことが少なくなった
・精神面も安定した
・時々、暴飲暴食をしても太らない


なぜこのような変化が得られたのか?については、しっかり調べてからまとめていきたいと思います。

とにかく、正直にお話しすると、このような変化があったのです。


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私が実践したダイエットの食事法の3食の内容

私がこの8カ月間で実践してきたダイエットの食事方法は、次の通りです。



朝食
なるべくフルーツのみ、お腹がすいたらまたフルーツ、生のフルーツのみ、飲み物は水か白湯


昼食
基本的に炭水化物と植物性タンパク質、野菜や海藻、漬物、味噌汁などの組み合わせ

植物性タンパク質は、大豆製品がメインですね。

野菜は、ジャガイモなどの芋類が炭水化物なので食べないように気をつけました。


夕食
基本的に動物性タンパク質と植物性タンパク質、野菜や海藻類、漬物、味噌汁などの組み合わせ

どうしても炭水化物と動物性タンパク質を食べたい日は、どちらかの量を極端に減らして食べました。

夕食の動物性タンパク質の量についてはあまり考えずに食べています。

ただ、できれば1種類の動物性タンパク質を摂った方が消化がスムーズになると思います。


本日はここまでで終わりにしておきます。


今回ご紹介した痩せる食べ方は、慣れるまで大変な時もありますが、慣れてしまうと体が楽なので、逆にこの方法に戻さなければって思うようになります。


ダイエットの食事方でもありながら、健康のための食事法であると私は思います。


たまに、炭水化物と動物性タンパク質を一緒に食べるとものすごく体がしんどいです。


眠くなるし、だるくなるし大変です。


だから、このダイエットの食事法に慣れてくると、食事法守らなければと言うより、体が楽なので守るようになるのです。


体重が落ちてくると、さらに嬉しくなって、痩せる食べ方で過ごせるようになります。


今回は、ダイエットに最適な食事法の基本的なルールの部分をお話ししましたが、今後はいろんな信憑性ある引用を混ぜながら、まだまだ掘り下げてお話ししていきたいと思っています。

この食べ方を基本に、さらに痩せやすい体質になる食材を取り入れていくことで、太らなくなります。


女性は特に、ホルモンの関係で40代からは痩せにくくなります。

また、肌などの変化も40代からはかなり深刻になってきますので、美容の為にもこの食べ方はおすすめです。

これも、私の体験に基づいてお話しすると、30代後半からは女性ホルモンとの付き合い方が大事になります。

この辺の話も、このブログで体験と信憑性ある引用に基づいてお話ししていきたいと思います。


しかし、体質に個人差がありますので、必ずしも痩せるとは言い切れませんが、試してみる価値はあると思います。

あくまでも、私が経験したことを書いていきたいと思いますので、ご参考にしていただけるとうれしいです。


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