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Webライター・カナリヤ響子が美容とダイエットについて、役立つ情報をひたすらまとめるブログ。美活な日常も書きます。

ファンケルの青汁の効果は?飲みやすさやコスパについてもまとめてみた

青汁をネット検索すると、どれがどれかわからないくらい沢山の商品が表示されます。その中でも、最近注目されてるのがファンケルの青汁。


今までに青汁を飲んだことがない私。ファンケルファンの私は、迷わずにファンケルの青汁を選びました。


なんといってもファンケルサプリメントの評判がいい!だから、青汁も評判がいいのでは?と期待してみたわけです。ファンケルの青汁の最大の特徴は、100%国産ケール使用の点。青汁の原料の中でもケールは王様。野菜不足でもケール摂ってれば大丈夫と言われているほどです。


そんなケールを100%も使用したファンケルの青汁の効果のほどは?飲みやすい?ゴクゴク飲める?コスパは?などさまざまな観点から分析してみました。ここに、分析結果をまとめてみます。

ファンケルの青汁の特徴は?何がすごいのかをまとめてみた



ファンケルの本搾り青汁ベーシック 10日分セット

ファンケルの青汁の一番の特徴は、国産ケールが100%使用されていること。その他にも、メリットがたくさん。まずは、特徴を知ることで、他の青汁との違いがわかってくるはずです。


ファンケルの青汁の特徴は、この7点です。

  • 1回分の青汁に国産ケールの生葉を240g使用
  • 1回分で一食分の緑黄色野菜が摂取できる
  • ミネラル農法で作られた国産ケールを使用
  • すっきりした後味で搾りたてのおいしさが話題
  • 1本あたりが100円だから続けやすい
  • 1回分は11kcal
  • 溶けやすい

何よりもまず、国産ケールが多く含まれてるのに注目。そして、ケール栽培にも工夫が凝らされ、飲みやすい上にコスパ良しの低カロリー。全く文句なしの青汁の予感がしました。野菜不足の人に特におすすめですね。


そんな理由で、日本にはいろんな青汁がある中で、最近、ファンケルの青汁をネット検索する人が増えてます。とりあえず、試したくて検索して、お得なサンプル2袋が人気なのです。

最近リニューアルされたのも、注目を集めている理由のひとつ。ファンケルの「本搾り青汁ベーシック」は「一食分のケール青汁」にリニュされました。(2018年の10月18日より)リニュ後の商品名には、ケールと入っていますね。ということは、ファンケルは原料がケールという点をプッシュしたいと同時に、ユーザーからもケールに注目が集まっている可能性大なのですね。


しかし、ファンケルの青汁の他にも、ケール原料の商品があります。そんな中で、ファンケルのケールはすごい!という声が多いのは、なぜか?その理由を次からまとめていきましょう。

ファンケルの青汁のケールは、何がすごいのかをまとめてみた



ファンケルの本搾り青汁ベーシック 10日分セット

青汁の原料なんて、どれでも一緒だと思ってませんか?実は原料で効果が全然違います。安すぎる青汁には、特に注意。例えば、スーパーなどでよく見かける青汁の原料は「大麦若葉」が多いです。大麦若葉はケールと比べると、栄養分が少なく、ケールよりも効果がイマイチだとか。


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その証に、大麦若葉よりケール原料の青汁の方が少しお高いです。でも、ファンケルの青汁は、そこまで高価ではありません。ファンケルのケールは何がすごいのか?説明しますね。

ケールのみ使用している

国産ケールなのも、ミネラル農法なのもすごいけど、一番すごいのはケールのみが使用されている点です。他の原料は全くなしだから、ケールのそのままの効果が期待できます。安い青汁の特徴は、いくつかの原料がブレンドされている点。これって良いようで、実は良くないのです。


原料の質が良いほど、原料にお金がかかります。100%にしながら低価格を保つのが困難。だから、安い原料と高い原料をブレンドしてコスパの調整をするケースが多いのです。


ケールは野菜の王様と言われるほど、野菜に含まれている栄養がたっぷり詰まってます。まさに、現代人に不足しているビタミンや食物繊維、ミネラルが含まれているから、貴重なのですね。鮮やかなグリーンが特徴のケールは、太陽の光をいっぱい浴びてそだったからこそ、栄養価が高く、βカロチンクロロフィルなどが多い証拠なのです。それが100%使用だから、本当にすごいのですね。

大麦若葉と比較すると、栄養価が高い

画像出典:ファンケルの本搾り青汁ベーシック 10日分セット

青汁の原料と言えば大麦若葉が有名。だけど、ケールは大麦若葉よりかなり栄養価が高いです。例えば…

などなど、ケールの方がかなりの栄養が取れるんですよね。ファンケルの青汁の公式サイトにも詳しく記載されています。




ファンケルの本搾り青汁ベーシック 10日分セット


ファンケル以外の青汁に使われている原料には、大麦若葉だけではなくよもぎや明日葉などがあります。この中で栄養価が高いのはケールであり、ファンケルの青汁使われているケールは栽培の時点から工夫と手間がかけられているので、厳選されたケールなのです。


そして、美活女子にも人気なのが青汁です。ファンケルの青汁以外にはサントリーや山本漢方、ヤクルト、伊藤園などからも販売されており、どれも女性に人気です。野菜不足は美容や肌にも響いてくるので、青汁を選ぶ女子の気持ちがすごくよくわかります。

なぜ今、ファンケルのような青汁が必要とされているのかをまとめてみた


画像出典:ファンケルの本搾り青汁ベーシック 10日分セット

ファンケルのような青汁が必要とされているのは、野菜不足の現代人が多いから。野菜不足解消のために、サッと飲める高品質な青汁を探している人が多いのです。特にファンケルの青汁は、1回分でかなりの野菜を食べたことになるので、それだけで野菜不足解消のサポートになります。


厚生労働省の指針では、毎日350g以上の野菜を食べるのが理想だと言われています。でも、実際に350gの野菜を食べるのはかなり困難。だからといって、コンビニなどで調理済みの野菜を買うと、結構お金がかかるんですよね。


しかも、天候の異常などの影響により、
販売されている野菜自体の栄養価も年々少なくなっています。それは、化学肥料の使用やハウス栽培が要因だとも言われてます。つまり、頑張って野菜を購入して手を加えても、そんなに栄養が摂れないこともあるわけで、それだったら青汁の方がいいのでは?と考える人が増えています。


実は私もその1人です。


さらに、ファンケルの青汁は1回分がたったの100円だから、コスパも良い。野菜よりも安いかもしれない、飲みやすいとなると、野菜を買いに行くのがバカらしくなることも。


でも、青汁だけで野菜不足が解消されるわけではないので、うまくバランスを取るのがベストだとか。お休みの日は、野菜を調理して食べるなどして工夫すれば、うまくやっていけそうですね。


つまり、ファンケルのような粉末状で飲み物などにプラスしやすい青汁は、飲みやすくて低価格、しかも栄養満点だから野菜不足対策に必要とされているのです。


ということで次回は、ファンケルの青汁を実際に試してみた感想を書いていきたいと思います。お楽しみに。


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